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     その他経済関連記事の記載


以下に、日本経済にとって、最も重要な指標と思われるグラフや
表を掲載しています。
これを見れば、日本における殆どの経済的現象が理解出来ます。
多くの日本国民に理解して頂きたい内容です。


この表に示される相関関係とGDPの相関関係を
重ねると、どの様な事実(真実)が浮かび上がる
のでしょうか? やって見てください。




日本企業の給与賞与、経常利益、株主配当の
グラフです
データは何を物語っていますか?




プライマリーバランス赤字でも債務対GDP比率は
減少するという事を示したグラフ
大切なのは、比率です





世界貿易額の推移を示すグラフ
実体経済を知る上で大切な指標です




マネタリーベースとインフレ率を示したグラフ
金融政策だけではデフレ脱却出来ない事を示唆




国別名目GDP成長率推移比較
1997年から日本だけが成長していない事が判る
1997年からの日本で何が行われたのでしょう?



為替レートの変遷を示したグラフ
何をやりましたか?




実質賃金の推移を示すグラフ
デフレ下ではこうなる事はごく自然?




実質消費の推移を示すグラフ
何が有りましたか? 何をやりましたか?




デフレギャップを埋めて、脱却する為のプロセスを
示すグラフ




デフレギャップがどの位あるかがわかるグラフ






デフレリスク図 (JPG — 160 KB)
デフレリスクを示した図
この図を見てデフレとは何か、理解してください






【この資産は誰のもの?】

資産とは、お金を産む原因とも言う。
この資産は誰のもの?と言う視点で物事を見る事で、今まで見えなかった
ものが見えて来る。
一段掘り下げた、「資産」を見、考える事が出来る。
資産の中で、一番基本となる資産は、「顧客」です。
お金、不動産、会社等は、資産でもあり、負債でもあるが、顧客は純粋な、
資産です。
資産とは、お金を産む原因、お金を増やしてくれるものです。
お金を奪う(減らす)もの(原因)は負債と言います。
例えば、人のビジネスを手伝って、お客さんを100人作ったとしても、この
100人は、手伝った人の資産にはならず、その会社の資産になる。
誰の資産なのかを解って、自身の資産を自らの手で作る事は、とても重要
な事だと思う。
自分の資産を育てる事こそ、大切な考え方。
自己投資は、自身の資産を育てる、最高の投資です。
誰の資産か?、何に、どう言うふうに投資して資産を育てるか?
一度考えて見て下さい。





【科学的お金①】

何時の時代もお金に対する興味は尽きません。
身近な存在のお金ですが、あなたはお金をどの様に考えているでしょうか?
お金は、人類が考え出した、発明の一つで、価値に対して価格を決め、商品、
サービスの流通(価値の交換)を便利にする為に出来たもの。
なので、価値を作り出すという事にお金の本質(原因)がある。
その事を踏まえた取り組みが、出来ているか再考して見てください。
あなたの取り組みが、あなたの収入アップに繋がる取り組みになるヒントが
ここに隠されています。



【新しい、日本社会の在り方】

私たちの住んでいる国、日本は、数十年前から経済の衰退が始まり、今現在
も上昇する見込みは無い。人口に関しても、少子高齢化が進み、2006年
以降下降が続き、今後数十年続くと言われている。
国全体で見ると、経済成長と言う事はもはやあり得ない状況です。
国の成長は、大部分が新産業の発達と人口増加に因る事は歴史的に見ても
明らかです。
ましてや日本は、産業の海外アウトソーシングにより、国内産業の空洞化も、
非常に大きな問題になっています。
国レベルで見ても、(明るい?)経済成長は夢物語です。
しかし、この状況をもってして、いまだに成長、成長と言いつづける政治家が
多い事にも驚きです。

成長を目指す事よりも、むしろ
【今在るものの中身(在り方、繋がり方、活かし方)が大切な時代】

私たちは、この様な時代に、どの様に自身や家族を守り、より幸せを実感
できる様な、ライフワークを作れば良いのでしょうか?
今の日本の状態は、他人は敵、ライバル、他人に負けるな!!他人より
良くなれ!!・・・いわゆる競争社会に在ります。
その事で、横の繋がりや、人間関係が、希薄になっている気がします。
(今現在も世界のルールは、市場原理に基づいた競争社会です)
戦後の日本は、競争社会により、目覚ましい発展と成長を遂げる事が出来
ました。しかし、1990年以降、成長はストップし、成熟期、衰退期と移行し、
もはや、経済成長はありません。
(少子化、高齢化、産業空洞化、※グローバル化、人口減少)
※グローバル化により富を得るのは、一部のグローバル企業のみです。

これからの時代こそ、当たり前のようですが、助け合い、支え合い、知恵を
出し合い、共存共栄を真剣に目指す事が大切ではないでしょうか?
「自分さえ良ければ他人は関係無い」と言う社会から、「他人の役に立つ事
で自身が報われる」と言う事を、真に反映した社会。
このルール作りが必要ではないか?と考えます。
「今の社会状況」だからこそ、大切な考え方になると思います。
あなたも、この「問題」について真剣に考えて見ては如何でしょうか???





これからの保険(リスク対策)の考え方
 
保険は様々な種類の商品が売られています。
保険は入る!!のではありません。買う!という認識が正解です!!!
日本は保険大国と言われる位、保険を購入しており、主に定期型生命保険を
多くの方が購入している様です。
最近では、お手軽な外資系の保険もTVCMで、お馴染みですね。
これからの保険の考え方は、死亡リスクに備える考え方から、生存リスクに
備える考え方に大きくシフトしています。
正直、60歳までに亡くなる人の割合は数%~十数%ですので、巨額の保険
料を定期保険等に払うのはお勧め出来ません。むしろ、国の保険で足りない
部分を、補う程度の購入が望ましいのではないでしょうか?
今まで、大半を死亡リスクに充ててた分を、生存リスク(長生きのリスク=老後
生活費(衣食住))に充て、長生きに備えておく必要性が大変大きくなってい
ます。
あなたはもう、生存リスクに対する備え、対策は万全でしょうか?
一度真剣に考え、家計簿を見つめ直す事も必要ではないでしょうか???
生存リスクに対する(備え)は、後日綴ります。
 



 
資産と負債について
今日は、午前中、ある経営者が講師を務める、経営塾に参加。たまたま、資産
と負債の事も話に上がりました。
資産=お金が入る(増える)もの(事)負債=お金が出る(減る)もの(事)この認識が、単純ですが、大切だと思います。また、資産、負債、共に、目に見えるもの、目に見えないもの、を考える必要があります。資産-負債=?目に見える資産、負債は、とても解り易いですね。解り難いのが、目に見えない資産、負債です。例えば、信用、又信頼がある、ない。目に見えませんが、これ程、重要な事はありません。今日の、経営塾でも、目に見えないものに重きを置き、生きる事の大切さを、説かれていました。目に見えない資産を一生懸命増やす事で、目に見える資産は、後から付いて来る。目に見えない資産作りに焦点を当てる生き方が、一つの、生きるヒントになるのではないのでしょうか?更に、今の時代、負債は出来るだけ負わない工夫も大切です。 「銀行には、金利がただでも借りるな」 「人に貸しを作れ、借りは作るな」 「信用を得る為に何をするか考えぬけ」今日の経営塾で、経験に基づいた重い言葉を頂きました。  
 
 
 


 
時代と常識の変化について。
常識って何?
昔々、天動説(天が動いている)、地動説(地球が動いている)、2つの有力な説が有りました。最初は、天動説が信じられ、その後地動説が、常識になりました。
(今、天動説を信じている方、居ないですよね。)
常識は、時代と共に変化する性質がある様ですね。
何時の時代も、時々の常識があります。
過去、常識だった事が、今の、非常識だったり、今、常識である事が、未来の常識とは限らない。
日頃からの、常識の先取りが、ハッピーライフを、送る為には、大切な要素の1つだと思います。
是非、これからの常識について、一度考えて見て下さい。