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     税金関連記事の記載
 
消費税について
消費税が5~8%に上がる。
消費税とは、どの様な性質の税金だろうか?
そしてどの様な仕組みになっているのか?
まず消費税とは、「消費する時に全ての人が負担する税金。」
と言う性質がある。この性質により、「とても公平な税金」と言う
イメージが強い。
しかし、実際の仕組みはどうだろうか?
社会システム上、消費税は、払う人と同じだけもらう人がいる。
当たり前の事。
ただ、消費税を貰わないのに払うだけの人がいる。
実際に国に上がる消費税は、この「貰わないのに払う人の分」
とほぼ同じになる。
では、貰わないのに払う人とは誰なのか?
そう、「給与所得者」です。企業が払う、その給与分の消費税が、
転嫁されずに残る。それが国に納める消費税。
消費税増税とは、給与所得者増税。
 
 
 
税金について
サラリーマンの節税
今年初め、50代の会社員の方と、お会いする機会がありました。
お話していると、「サラリーマンて、自営業者に比べて、税制面で損」と言
われていた。私が、なぜそう思うのかを、お聞きすると、節税が出来ない
事、消費税は貰わないのに払うだけ、と言われていました。私は、確かに
そうですね。そう言う一面もありますね、と言い、更に、「サラリーマンでも
出来る、節税術、ご存知ですか?」とお聞きしました。すると、「年末調整か
なぁ?」と言われていました。それでは、節税にはなりませんね。知ってて
得なので、その方に、「損益通算」と言う方法、やり方、具体的な手続き等、
紙に書いて、お伝えしました。
すると、喜び勇んで、早速今年の確定申告でやって見るとの事。数ヵ月後、
その方から、電話が有り、具体的な金額は、言いませんが、数十万円の、
税金が、本当に返って来たとの事。(所得税、住民税合わせて)もっと早
くから知っていたら‼ と、来年からは、これを、当たり前にする、と言われ
ていました。因みに、会社の同僚にも教えてあげたそうで、来年からは、
同僚も節税すると、言ってたそうです。税制に詳しいサラリーマンの方等
は、十数年前から、実際に取り入れていたやり方で、つわものでは、37
年間ずっと続けられた方も居られます。出費が減る事は、収入が増えた
事と、同じですね。給料が増えた、年2回のボーナスが、3回になった様な
ものです。