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テーマの副題

昨日、新しいテーマで投稿をスタートする事をお伝えしましたが、今日はそのテーマの
副題について、少しだけ触れたいと思います。

副題は、『相対性の超越と自分』です。

私が常々感じる事ですが、世の中は自分と言う存在が在り、その自分が相対的世界を
見ている。
そしてその中で、何が正しい、間違い、何が良い、悪い、何が好き、嫌い、誰が勝った、
負けた、善悪、貧富、陰陽、プラスマイナス、男女、高低、強弱、生死等々・・ ・様々な
判断を迫られる。

そんな中で私は、相対的思考の向こう側に在る、存在を越えたものにたどり着きたいと
思っている。
矛盾している様に感じるかも知れない。
存在しているはずの私が、存在を越えたものにたどり着く事など出来るのか?と。

このテーマは少し深いですが、私にとっては大切なテーマですので、副題として追究し
深めて行きたいと思います。

詳細はこれから綴って行きますが、私が私の存在を超える日も近い様な気がしている。

貴方はどう思われますか?
率直な意見を教えて欲しいと、心から思います。

ありがとうございます。




気付きと覚醒

今日から投稿再開です。
長らく書いていませんでしたが、やっと普遍的テーマがまとまりましたので、今後そのテーマ
に沿って書いて行こうと思います。
今日はそのテーマと、概略について簡単に書きたいと思います。

今、日本で現存する最古の書物が、615年に聖徳太子が書いた法華経義疏(ほけきょうぎしょ)
ですが、その中に、国王の子(王子)が友人をお城に招いた一節が有ります。
その教訓をテーマとしたいと思います。

どの様な話かと、簡単に言いますと、お城に友人を招いた王子が、酔って寝てしまった友人の
服の裏に、お金に替え難い宝を縫い付けて、公務で他国へ旅立ちました。
酔いから醒めた友人は、酔って寝ていたので、宝を縫い付けられた事を知らないまま、いつも
通りの生活に、日々追われます。

服の裏には、無二の宝が縫い付けられているのに!!!
このお話の教訓は大きく3つあると思います。
殆どの人は、この酔っ払いの友人と同様に、宝が縫い付けられているにもかかわらず、その
価値に気付いていないと言う事と、もう一つは、宝そのものを持っている事自体に気が付いて
いない事、そして酔っ払っていると言う事にも気が付いていないと言う事。

私は、この教訓、3つの気付きと、その目覚めをテーマにしたいと思います。

事実との向き合い方

今日は、11か月ぶりの投稿です。
何をしていたかと言うと、冬眠して居たわけではありませんよ。

簡単に言うと、新しい情報、知識、データベースの再インストール(読み込み)です。
たった数か月で何が変わったのか? 不思議に思われる方もおられるでしょうが、
私からすると、よくある事です。

ビジネスの世界では普通にありますよね、車のモデルチェンジとか、企業統合とか、
様々な事が。

しかし、私の場合は少し規模が違います。
世界的事実の転換を知っての、インストール(読み込み)のし直し。
1つや2つではありませんでした。

今までの事実を覆す位インパクトがあり、またパラダイム転換、カルチャーショック
を受けました。
良い意味で、刺激的な数か月でしたが、私が求めていた事でもあります。


内容は、書ける事と、書けない事がありますので今は伏せますが、少しずつアップ
して行きますね。

それでは、今日のタイトルですが『事実との向き合い方』です。

私の、今回の経験の中から少しだけ、事実との向き合い方を紹介しようと思います。

例えば、あなたが今まで見聞きして来た事が全てでたらめで、事実と異なるとしたら
どの様な反応をするでしょうか?
また、反対にでたらめだと思っていた事が事実だったらどうでしょうか?

言葉と心

今日は、朝から事務仕事に専念、動の仕事、静の仕事、実際にビジネスを動かしている
のは、静の仕事です。

大切な仕事ですので、一つ一つを丁寧に行います。

外は、穏やかに晴れ、春の彼岸、ご先祖様に感謝をしながら、机と自分に向かう。


今日のタイトルは、『言葉と心』です。

最近私が、強く感じる事ですが、心と言葉が一致していない人がとてもとても多い。

一応、それらしい言葉を見繕い、話しているが、心(想い)からはかけ離れた言葉を使う。

判からないとおおもいの方もいるとは思いますが、人は、敏感に感じ取る事が出来る。

簡単に例を挙げると、自信が無いのに、ある様に見せたりしても直ぐに判かります。

それが、いけない事と言う訳ではないのです。

ただ、自分自身に対して投げかける言葉が、それであってはしんどい。

想いが宿った言葉には、多少の違いはあるが、もの凄い力がある。

決断して、決めた想いには、凄まじい力が宿る。

反対に、偽りの言葉を投げ掛ける時、力を失ってしまう。

だから、外での会話では、どうでも良いと言っては語弊があるが、少なくとも自分自身に
投げ掛ける言葉は、心からの想い、愛、感謝、決意を持って語りかけて欲しい。

言葉は丁寧に、熱く、想いを持ち、正しく使わなければいけない。

大晦日と晦日と毎日

今日はまだ、年末から終わっていない仕事の続きです。

漸く一段落が、二十日?、ごろ、多分? には着きそうです。

一番大切な仕事の1つですので、手抜きする訳にもいかず、悪戦苦闘。

終わった後には、もの凄い開放感、満足感がある。

年明けは、色々と分析する事も多いし、やる事も多い。

ただ、やらなければならない事なので、必ずする事だ。

とても大切で、意義もある事なので、全身全霊を傾ける。

あなたは、その様な全身全霊を傾けるに値する様な、儀式(仕事)はありますか?


今日のタイトルは『大晦日、晦日、毎日』です。

私には、大切な事をするタイミングが、大きく分けて、3つあります。

それを示したのが、上のタイトルです。

大晦日(年末)、晦日(月末)、毎日、小晦日(日末)です。

全て、このタイミングで、様々な事を分析します。

仕事然り、出来事然り、生活然り、経済然り、歴史然り、哲学然り、自身の行い然り。

その他様々な分析をやります。

より正確に分析する為には、数値化は、必ずと言ってよいほど大切ですし、様々な事象や、
反応に、因果を求める事も、大切です。

これらを、大晦日、晦日、小晦日にやります。

その効果(結果)は如何に?

自身のやっている事が、どの方向に、どの様に進み、どの様な影響を与え、どの様な意義、

武士道と愛の共通点

今日は、とても良い天気で、気温も高め、穏やかな日差しに恵まれた。

太陽の光に目を細め、肌に温かさを感じながら、また風を感じながら、仕事場に到着。

仕事始めと言う事もあり、のんびりと朝のひと時を味わっていた。

私は「幸せ」を感じながら「今」を生きている。

「ありがとうございます」   素直に感謝の気持ちが湧いてくる。

「今」は、二度とやって来ない事も解っている。

だからこそ、尚更 「今」 が愛おしいと思う。

無駄にしたくないと思う。

思えば思うほど、体感する時間の、速さが増す事にジレンマを感じる。

そう思い、ゆっくりと深呼吸をして、体の力を抜き、頑張るのを止める。

幸せが、また込み上げて来る。

また感謝する。

この繰り返しの毎日。


今日のタイトルは『武士道と愛の共通点』です。

幸せに包まれる日々を生きている私ですが、必ず人生の終わりがやって来る。

当たり前の事ですが、再認識したい。

そして、その時に私の脳裏に浮かぶ言葉が、『武士道とは死ぬことと見つけたり』だ。

余り深く考えずに言葉だけ、日常的に触れている。

しかし、この言葉の奥深くに込められた想いは、とてつもなく重いと思う。

その一瞬一瞬に、人生を捧げた人間の言葉でもあり、その覚悟が伺える。

自然と人間

今日は、久しぶりにゆっくりとした一日を過ごしました。
本当に久しぶりです。

記事を書くのも、数か月ぶりになります。(最近はデータ投稿ばかりだったので)

私が最近、特に強く感じる事を、今日は綴りたいと思う。


今日のタイトルは、『自然と人間』です。

最近、私が強く強く感じる事があります。

それは、人間が自然からどんどん離れて行っている様な感があります。

実際に離れた暮らしをしていると言うわけではなく、意識の上で、離れている様に感じる。

都会は特に顕著で、人間の万能感を強く持っている人が、特に多くなっている様に感じる。

私達は、宇宙、地球、国土、水、空気、食物、太陽、様々な環境(自然)の中で、条件が整った事
により、また、環境(自然)適応能力を身に付けた事により、生きている。(生かされている)

そんな絶妙な環境の中で生きている私達人間が、万能感に浸り、危機意識が薄れ、傲慢になり、
自然との調和を忘れる事で、どの様な事が考えられるのか?

私は単純に思う、自然からの報いを受けるだろうと。

これは、良くも悪くもである。
必ず、報いを受ける。

もし、今、自分が報いを受けていないなら、報いを先延ばしにしているか、自分自身以外の誰か、

ネット国内資金需要グラフ

今日も、日本にとって重要なグラフを掲載します。








以上のグラフの相関関係を見て、あなたは何かお気付きですか?

GDPのグラフと重ね合わせると、面白い事実に気付けると思います。

また、何故そうなるのか? と言う事にも気が付くのではないでしょうか?

日本がどうすれば、景気(GDP)が向上するのか、経済力を向上させる
ための方法が、このグラフには示されています。

政府や公的機関の公開情報の中にも、真実を表している、物語っている
情報は、沢山あります。

誤魔化し様のない情報を元に、分析力やリテラシーを身に付けると、真実
が浮き彫りになります。

一度、自身で分析して見て!!

面白いから。

マネタリーベースとインフレ率



マネタリーベースと
インフレ率のグラフ

日銀が国債を三年で
250兆円も買い取っ
たにも関わらず、全く
インフレ効果がない事
を示すグラフ。
(国債の貨幣化政策)






金融政策だけでは、デフレ脱却は出来ず、需要を生み出す効果がない事を
物語っている。

財政政策と、金融政策がセットで動いて初めてインフレ効果がある事も示唆
している。

このグラフだけでは判らないが、財政政策により、「国債」の発行が必要だ。

日銀の今の金融政策を続ける為には、銀行の国債保有量が必要。

後、2,3年すれば、銀行保有の国債が、日銀に買い取られてしまい、買い取
る国債が、なくなってしまう。

政府は、「国債」を発行する事による、財政政策が求められる。

銀行の国債保有残高を増やす為にも必要。

プライマリーバランスの黒字化は、緊縮財政を生み、今の日銀金融政策や、
政府の財政政策を、無効にしてしまう危険な政策になる。

一般の家計や、企業とは、政府の会計は違う事を、知って欲しい。

政府は、紙幣発行権を持った、特殊な機関である事、政府が国債を発行して
日銀が国債を買い取れば、実質、プラマイ0になる、特殊性がある。

また、政府が財政政策(出動)すればするほど、所得は増える。
(この事を示すグラフはGDPの伸び率と財政出動の相関関係を見ると判る)

経営と経済(公共)の関係性

今日は、朝からお客様の許へ。

有意義な一日になりました。

明日の仕事の準備にも時間を割けて良かったです。

いつも感謝の気持ちでいっぱいです。


今日のタイトルは『経営と経済の関係性』です。

先ず、経営の方から見ていきましょう。

経営とは、社会に需要を生み出し、商品、サービスを提供し、社会に資する活動であり、その結果
利益をあげる。
その利益の中から税金(法人税、そこで雇用されている人は、所得税)を支払い、社会に資する。

全体的に見ると、雇用されている人は、消費者でもあるので、所得の中から消費する。

この循環(企業設備投資、給料)プラス、政府(公共)支出を合わせた総額が、一般的に総生産、
総需要、総所得と言う。

企業は、この経営により、利益を追求しながら、社会性を得る。(雇用、納税、商品役務の提供)


一方で、公共は?と言うと、税やその他の収入を財源として、社会全体を潤滑に運営できる様に、
調整する働きを持つ。

一般的に、あまり知られていないかも知れないが、公共は本来、社会全体の『バランス』を維持す
る為の調整、又は、規制する為にあると言える。

また、『直接的』に利益が出ない、しかしそれを行わないと、間接的に国力や、経済力、安全保障
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