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グローバル化のリスク

今日は少し肌寒い一日でした。

日に日に暖かくなっていますが、時よりの花冷え。

暖かな日差しと肌寒い風が、冬と春の感覚を両方感じさせる。

とても、季節としては味わい深い気がします。


今日のタイトルは、「グローバル化のリスク」です。

このテーマは、とても奥が深く、一言では論じ切れない程、世界経済が絡み合う。

私の仕事にも関わる事ですので、端的に簡単にお話しします。

世界経済が、全体として、ここ数年伸び悩んで来ているのはご存じの事と思う。

これは、世界全体的な、公式データを基に述べているので間違いない。

緩やかな、世界不況(恐慌)と言っても良い。

あくまでも、全体的な話で、一部の世界的企業は、飛ぶ鳥を落とす勢いで利益を
上げている。

アメリカ、ヨーロッパ、を始めとする先進国。

今まで世界の先頭を走って来た国々である。

しかし、今までの様な牽引力を失いつつある。

世界は、近年良くも悪くもアメリカの覇権により牽引されて来た。(それより前はイギリス)

今、アメリカは、内向き政策により、グローバル化のべクトルとは違う方向に舵を切る。

そして、それにより、世界全体が同じ様に、舵を切らざるを得なくなる。

世界経済全体に影響するグローバル化に因り、連鎖反応が次々と起こる。

グローバル化が進むと、影響力の強い、一国が打撃を受けたり、疲弊すると、たちまち
世界全体に打撃が波紋の様に広がる。

私達は、今まで良しとした、グローバル化により、リスクを回避出来ず、連鎖反応を起こし
てしまう。

これは、卵を一つ一つ別の入れ物に入れて、リスク分散すると言う、投資の基本とも言える
事を、グローバル化と言う、地球規模の試みでは「出来ていなかった」と言わざるを得ない。

と言う事は、リスクヘッジに最適な方法は、卵を別々の入れ物に入れる事、即ち、国毎に
自国の経済や、国民の命を守る為の、予防線を張り、リスク分散し、回避する事で有る。

私の国は、日本であるが、何処の国でも同じである。

方法は様々だが、策は幾らでもあると思う。

国、企業、家庭、個人、枠組みの大きさは違えど、やる事は同じである。

世界全体で、このリスクに対して、本当の解決策を、真剣に考える必要がある。

にわか仕込みの解決策など、スグに使えなくなり、また次の解決策が求められる。

本当の解決策が何なのかを、考える時に来ているのではないかと思う。

新しい時代の分岐点に来ている。 未知の領域だからこそ、チャレンジが求められる。

素晴らしい、人類の歴史の1ページを開くのは誰なのか??

あなたの英知を活かす時が来ましたね。

素敵な未来が訪れます様に。

ありがとうございます。



グローバル化のリスクに対する1件のコメント:

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tag heuer on 2015年3月24日 17:48
Extravagance wristwatches most likely are not feasible intended for the vast majority of people although that is certainly an occasion you had which enables these individuals and so special in addition to famous.
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